2010年4月29日木曜日

Clowning new face2

今日は新メンバーを加えてのClowningでした。しかし新しい仲間の"Clown name"はまだ決まってなくて、、、、とりあえず今日のブログでは“Kizumo”と呼ばせていただきます~。むか~し、「グレムリン」という映画がありましたが、それに出てくる「ミステリアスなペット」に似ているのでね。。。(新しい名前が決まったら変更するから、ご安心くださいな。)






さてさて、今日のClowningは上手くいったのか、いかなかったのか。実際には完璧なClowningというものがあるのか。。。。そして、実践しながら、いつも戸惑う、『Clownの存在意義って、何?』。。。答えが見つかりそうで見つからない。各々、たくさんのジレンマを抱きながら今日もClowningに挑戦したUlalaとYossyとHolyとKizumoでした。

おまたせ。

久しぶりのブログ更新です。気がつくと、前回の更新から一カ月経っています。Clown活動どうしちゃたの?と心配されている皆様、、、ゆっくりとのんびり活動を進めておりますので、ご安心ください!

さて、そんなこんなで、今日は午後から世田谷の有料老人ホームでClowningです。今日は新メンバーも加わり、少し新しい気分で挑戦です。
何が起こるか、楽しみですな。

2010年3月29日月曜日

Lightness

「Lightness」とは軽快さ・機敏さ・陽気・快活と辞書は説明しています。Mosheのワークショップではこの「Lightness」という言葉もよく耳にしました。意識を集中させるあるワークでMosheが「Lightness、Lightness!」と何度も叫んでいたのを思い出します。
日本人は意識を集中させるとseriousness(真剣)になりすぎてしまう傾向があるようです。意識を集中させ状態を軽く保つ。非常に到達しにくい状態のような気がするのは私だけでしょうか。開かれた状態で意識のブレがない、つまり意識が散漫になっていない状態。
この開かれた状態のいうのは、五感・六感をフルに使って周りの環境から入ってくる情報を全身全霊で取り込もうろする状態と私は思うのですが。。。おそらく。
とすると、集中の中での「Lightness」を実感できた人は何人いたでしょうか。
Clowningの時に保たれていたい状態です。

Mosheのワークは一見簡単そうで、実はものすごくレベルの高いことを要求しています。

2010年3月24日水曜日

Expression

“Expression “ Mosheがワークショップ中に何度も使っていた言葉。感情の表出と私は訳します。一般的に感情の種類には喜び、悲しみ、怒り、諦め、驚き、嫌悪、恐怖などがありますが、これらの感情の表出させるとはどういう状態なのでしょうね。Mosheはこのワークを何度も試みます。
スムーズにかつレベル調整をしながら感情の表出させるのは、とても難しい。
感情の表出とクラウニング。もう少し掘り下げてみたい課題です。

2010年3月23日火曜日

Moshe Workshop 報告3

3/13・14 Mosheのワークショップは順調に進み、無事終わりました。
たぶんね。。。。。
反省点は多々ありますが、、、
参加者の皆さまが楽しそうにしていたから「良し」としよう。(^^)

7月にMosheが再来日します。
今回のワークショップを土台にさらにグレードアップしたワークショップを皆様にお届けしますぞ!
こうご期待。

2010年3月21日日曜日

Moshe Workshop 報告2

3/12 新宿のメキシカンレストランでランチをしたあと、表参道へ。ミャンマーでMr.YooWhoが蝶ネクタイをなくしてしまったらしい。1950年~1960年のヴィンテージものでクリップで留めるタイプのネクタイを探しに向かう。「USAでもなかなか見つからないけどあるかな~。」とMoshe。。。案の定、なかった。
Mosheは、「申し訳ございません。当店では取り扱っておりません。」等、真剣に対応する店員を見ると、必ずコインのマジックを店員に仕掛ける。そこには必ず笑いがおこり、まじめな顔をしていた店員の顔が笑顔に変わる。「日本人はみんなまじめだから、エネルギーを変えたいんだ。」とMoshe。日本にはMosheにとって格好のターゲットがたくさんいる。

Moshe Workshop 報告1

3/11 午後 師匠Mosheが成田に到着。ミャンマーでの活動がかなりハードスケジュールだったようで、若干疲れた顔。それでも、1年ぶりの来日に、声はワントーン高く勢いを感じるぞ~。Uhも無事に到着してくれたことに一安心。

まずは、日本酒で疲れを癒しましょう。Mosheは日本酒が大好きです。