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2010年4月29日木曜日

Clowning new face2

今日は新メンバーを加えてのClowningでした。しかし新しい仲間の"Clown name"はまだ決まってなくて、、、、とりあえず今日のブログでは“Kizumo”と呼ばせていただきます~。むか~し、「グレムリン」という映画がありましたが、それに出てくる「ミステリアスなペット」に似ているのでね。。。(新しい名前が決まったら変更するから、ご安心くださいな。)






さてさて、今日のClowningは上手くいったのか、いかなかったのか。実際には完璧なClowningというものがあるのか。。。。そして、実践しながら、いつも戸惑う、『Clownの存在意義って、何?』。。。答えが見つかりそうで見つからない。各々、たくさんのジレンマを抱きながら今日もClowningに挑戦したUlalaとYossyとHolyとKizumoでした。

2010年3月4日木曜日

Clowning at ディサービス

ブログの更新、怠けていました。ごめんなさーい。

2/26にUlalaとYossyは新しい場所でのClowningに挑戦しました。場所は認知症対応の小規模型通所介護施設です。ここは、認知症の方だけが通うディ・サービスセンターです。キャパシティも小さく、定員は12名。Greeeting中心でのアプローチを試みました。小さな場所でのClowningは初めてだったので、何が起こるか興味津津。皆を不穏状態にしてしまわないかとちょっぴり不安もありましたが、そんな不安はやっぱり取り越し苦労でした。利用者の方々と歌って踊って、それは楽しい時間が過ぎて行きました。日常を忘れる事ができる瞬間、昔を思い出すことができる瞬間。私たちの赤い鼻はちゃんと受け入れられました。

2009年11月29日日曜日

一足お先に、クリスマス!

今日の天気は12月半ばのさむーい気温。雨は夜更けすぎには雪に変わるのかしら~♪♪♪。気分はすっかりクリスマス。UlalaとYossyは、一足早いクリスマスを老人ホームに届けてきましたよ。
”真っ赤なお鼻のトナカイさんは~いつもみんなの笑いもの~”
Uhはこの歌を、この時期に毎年うたいながら思うのですが、、、これって、Clownのことうたった歌だよね。
”暗い夜道はピカピカのお前の鼻が役に立つのさ”
私たちの赤い鼻は役に立っているのかな・・・・





2009年11月25日水曜日

Clowning 作戦会議

29日の日曜日に、世田谷区の有料老人ホームにClowningに出向きます。そろそろ、クリスマスも近いので、クリスマスバージョンのクラウンショーを検討中。トナカイとサンタと歌の好きな少女・・・・fufu
楽しいショーができるかな~。

2009年10月27日火曜日

あかい鼻の奇跡


脳梗塞の再発で入院。今年の5月に退院してきたけれど、大好きだった食べる事としゃべる事ができなくなってしまったIさん。普段はお部屋のベッドの上で、眠ったり目を覚ましたりを繰り返す生活。そんなIさんのお部屋にUlalaとYossyが押しかけて、うたや手品を披露しました。Iさんは目を見開いて、異様な3人を凝視。Lalaが「おならがブー!」というとIさんの口もとがわずかに綻んできた。3人で「Iさんブー。ブー、ブー、ブー!」Iさんが大きな口をあけて笑っている。5か月ぶりに見るIさんの笑い顔。
き・せ・き....でしょうか。。。
IさんとUhとLalaとYossy,4人でIさんの大好きな『春よ来い』を合唱。3人「は~るよこい。は~やくこい。 あ~るきはじめた、」Iさん「・・・・みぃちゃん・・」3人「~がぁ、あ~かいはなおの」Iさん「・・・げたはい・・」 3人「~て、おんもへでたいと」Iさん「・・・・・・まって・・・いる」
これも、き・せ・き....だね。

2009年9月29日火曜日

Yossyの学び


9/21のclowningでYossyが学んだこと。
今回の訪問で準備の大切さと、クラウンをしているときは、準備してきたことを忘れる大切さを学んだ。
クラウンでいかに自分をいい気にさせるか。メーク、衣装、赤い鼻。子供心をストップせずに出せる喜び。
今回は、この人にはこうゆうアプローチをしようと準備をした。クラウニングをしていると、準備して来た事をやろうとしている事に気付いた。いつもならただ横にいるだけもその場合にいられるが、今回は何かソワソワした。準備して来た事をやろうとして、その日の相手を見ていなかったからだ。前回の相手しか見ていなくて、その瞬間を生きていなかった。クラウニングをする時は、準備して来た事をいったん忘れて、その瞬間の相手を見てアプローチする大切を学んだ。
今回もいっぱいの愛をもらい本当に幸せな時間でした。
by Yossy

Lalaの学び


9/21のclowningでLalaが学んだこと。
今回、とても大きな事を学んだとおもいます。それは、「始め」と「終わり」です。その人のいる空間、その人のエネルギーの場へどのように入っていくか・・・という事と、共に創りあげたこのエネルギーをどこでアートとして完成させるか・・・ということです。少しかっこよすぎる事を言っているかもしれません。でも、ケアリングクラウンの素晴らしさとは、ケアだけでなく、癒すだけでもなく、アートとしての美しさを創造することでもある、と認識できました。これは私にっとて嬉しいことです。相手のエネルギー、その時に流れているその空気に耳をすますこと、呼吸すること、何かをしに行くのではなく愛という我々の存在を喜び合うということ。 今回、大切な原点にかえる事ができて、本当に大きな学びとなりました。
by Lala

2009年9月22日火曜日

Clowning 敬老の日

 
 

Ulala&Yossyは、またまた、Uhの職場の世田谷の有料老人ホームでClowningをしてきました! 今回Uhは本業の看護師の仕事が忙しくて、Clownに変身できませんでした。残念!でも赤い鼻は付けて、LalaとYossyの写真をたくさん撮りました。今回のClowningでは、3人とも今まで以上に学ぶことがあり、貴重な時間を過ごせたように思います。「やっぱり、Clownはやめられない!」と実感した3人でした。学んだことを、少しずつ、ブログに載せていきますぅぅぅ。

2009年8月31日月曜日

Lalaの呟き

  
Clowningを行った次の日、Lalaは瞑想しながら自分の人生や今迷っていることを振り返ってみました。
無駄だったことのように思われていたことも、何か、今に繋がっています。決断すること、待つこと、続けること、進めていくこと、赦すこと、笑うこと、、、人生においてあらゆることが成長の機会なんですね。でも、大切なのは、そのことに本当の自分が向き合って、逃げずに感じ、その中に生きていくということ。深くて、なおかつ高いところです。クラウンはそのことが凝縮されているような気がします。お年寄りはそのような長い人生を歩んできた人たちだから大切にしないといけないね。。。。Lalaの呟きでした。

clowning



8/30日曜日、Ulalaは世田谷の老人ホームでClowningを行いました。今回の助っ人はUlalaのマブダチ、Yosshyです。Yosshyは、寂しそうにしている利用者を見つけると、そっとそばに寄り沿ってやさしく手を握ってあげることができる、とても繊細な感性をもったClownです。だから、特に年上女性からモテモテ!? Yosshy! ホームのご婦人たちを夢の世界に連れてって!

2009年7月16日木曜日

久しぶりのclowning

 
ベルギーに旅立つ前に、世田谷の老人ホームでclowningを行ってきました。今回は”Ulala"のほかにguestが1名。ジャグリングの得意な”じょじょむ”です。穏やかで、やさしくて、かわいくて、彼がそこにいるだけでみんなが癒されます。月に一度のClowningの日には、利用者の方が童心に戻って、おもいっきりclownたちと遊ぶことができたらいいなーと思うのです。来月も”じょじょむ”と一緒にClowningができそうです。ありがと。

2009年5月23日土曜日

挑戦!

5/24の日曜日、世田谷区の老人ホームでまたまたClowningを行います。今回は、「母の日に花を届けるつもりだったのに、気がついたら2週間も過ぎていた。」とういうstory をbaseにしてimprovisationを展開させていこうと思います。はたして、どうなることやら・・・

2009年4月27日月曜日

clowning

Yesterday Ulala visited at nursing home. Both intuition didn't return by clowning after interval of one month, so puzzled a bit. There are a lot of reflected things this time. Our teacher "Moshe Cohen" is from USA. We couldn't try the way he taught us. we learned improvisation from him and understood it by brain...but it is hard to act...humm...

Ulalaは昨日、世田谷の有料老人ホームを訪れました。1か月ぶりのclowningで二人とも勘が戻らず、少々あたふたしてしまい、今回は反省することがたくさんあります。私たちの師匠であるmoshe cohen(近いうちに詳しくご紹介しますね。)の教えを実践できずに終わってしまいました。"improvisation"頭では理解していますが、現場に出るとね。。。なかなか、実践するのはむずかしいのよ~。