明けましておめでとうございます。
2009年がもうすぐ終わろうとしています。そして、まもなく2010年が始ります。振り返ると、2009年にはいくつかのthe begining がありました。Ulalaもその一つ。私たちはこの一年でどれくらい成長したのでしょう。。。。たくさんの出会いがあり、たくさんの別れがありました。そして、たくさんの人に支えらながら、少しだけ前に進んだ一年でした。
人間って素晴らしいね。たくましくて、でもときに弱くて。だから愛らしいね。
来年も、今年以上にHugしてKissして、愛をいっぱい振りまこうと思います。おせっかい、ごめん。
そして、いつもいつも、ありがとー。愛してるよ。
大切にしたい人がいますか?
大切にしたい人のこといつも想っていますか?
その人の事を想う時、あなたの心がとても平和的になるのなら、それは本物。
あなたが、1人の人を真剣に愛するだけで、それだけで世界は平和になる。
愛は愛を生み出すのです。
24日未明に、Uhはサンフランシスコから帰国しました。ShowとしてのMosheのパフォーマンスを見る機会を得て、彼の生き方や人生の一部分を垣間見ることができたようなきがします。MosheのShowを見ながら、女優時代の自分の事をずっと思い出していました。少しばかり複雑な心境でした。Self Identity。Uhにとっては永遠の課題なのかもしれませんなぁ。
またまた、あやしい~写真です。。。fufuuuuuu!
MosheがShowの合間を縫って、Muir Woodsへ案内してくれました。Muir Woodsはサンフランシスコ郊外にある国定公園です。樹齢2000年以上の木々たちは“世界一背の高い生き物”として知られています。巨木の中の静寂を存分に味わってきました。神聖な場所で浄化される瞬間。心地の良い時間でした。
まず最初に、皆様にお詫び。Mosheのショーを録画したかったのですが、プロフェッショナルではない者の撮影にはNGが出てしまいました。ごめんなさい。残念です。。。。
さて、UhはMosheのショーを初日と土曜日のマチネの2回見る事ができました。
今回のMosheのショーは「後見」を使ったユニークなショーになっていました。「後見」とは、能楽師のアシスタントをする人物のことです。能や狂言に精通している方はよくご存じだと思いますが、本来、後見が能楽師と絡んで何か事を起こしたりすることはありません。が、Mosheのショーでは、Mr.YooWhoが後見と絡みながらたくさんハプニングを起こしていきます。今回「後見」を努めているアクターはJubilith Mooreさんといって、17年間、能や狂言を学んでいるアメリカ人の女性です。この彼女の声が素晴らしいのです。Mr.YooWhoが彼女の謡の声に操られるシーンがあるのですが、ものすごく気持ちのいい声で、日本人より日本っぽい謡の声なのですね~。感動してしまいました。
Mosheのショーはもちろん素晴らしかったのですが、それ以上に彼女の声に感動したUhなのでした。。。。。