2009年11月10日火曜日
お弁当
Uhの今日のお昼ご飯は、看護師の同僚、小野ママからの偶然の差し入れ。小野ママの手作り弁当でした。とっても嬉しくて、ブログに載せてしまいました。おいしかったよ~。愛情たっぷり、やっぱり手づくりが一番ですぅ。
2009年11月9日月曜日
Moshe Cohenのワークショップ
Moshe Cohen Humor your Human Workshop
日程 2010.3.13(土)14(日)
場所 新宿の芸能花伝舎
料金、ワークショップの内容等、詳細は追ってお知らせします。
興味のある方は、ぜひ参加してください。
2009年11月4日水曜日
今日のLala
この自分自身をみつめられる機会に感謝します。何故自分がクラウンをしているのか…。
終わってみて私の心が無防備に開いている。不安、恐れをもたない心の自分でいる。
それはとても素晴らしい事だった。
それはクラウンをしているから、そしてクラウンの私をあのるがままに受けとめてくれるお年寄りのおかげ。私の恐れは多分、愛されないかもしれない…という条件付きの愛を背負ったずっと根深いところにある。
自分の人生をかけてもこれはなくせないかもしれない大きな魂の問題。でもクラウンというのはとてもシンプルなもので、まず自分の事を自分自身が無条件で愛していなければ、本当にはそれとしてそこにいられない。
みーちゃんの寝たきりの御婦人の瞳は本当に無条件に私を見つめていた…忘れられない…とても素晴らしい時間だった。
by Lala
2009年10月27日火曜日
あかい鼻の奇跡
脳梗塞の再発で入院。今年の5月に退院してきたけれど、大好きだった食べる事としゃべる事ができなくなってしまったIさん。普段はお部屋のベッドの上で、眠ったり目を覚ましたりを繰り返す生活。そんなIさんのお部屋にUlalaとYossyが押しかけて、うたや手品を披露しました。Iさんは目を見開いて、異様な3人を凝視。Lalaが「おならがブー!」というとIさんの口もとがわずかに綻んできた。3人で「Iさんブー。ブー、ブー、ブー!」Iさんが大きな口をあけて笑っている。5か月ぶりに見るIさんの笑い顔。
き・せ・き....でしょうか。。。
IさんとUhとLalaとYossy,4人でIさんの大好きな『春よ来い』を合唱。3人「は~るよこい。は~やくこい。 あ~るきはじめた、」Iさん「・・・・みぃちゃん・・」3人「~がぁ、あ~かいはなおの」Iさん「・・・げたはい・・」 3人「~て、おんもへでたいと」Iさん「・・・・・・まって・・・いる」
これも、き・せ・き....だね。
2009年10月24日土曜日
聴くということ
聴くということ。その昔、Uhがまだ女優をめざしていたころ。芝居の稽古中に演出家から「もっと、相手をよく見て、言う事を聴いて。」というダメ出しをもらった。芝居をはじめて間もない頃は、このダメ出しの意味がまったく分からなかった。『私には相手はよく見えているし、セリフも聞こえているのに、これ以上何をすればいいの?』でも、稽古を重ね公演を重ねていくうちに、このダメ出しの意味がわかるようになってきた。聴くということ。目に見えないもの耳に聞こえないものを感じ取ること。相手の出しているエネルギーの質やレベルを感じ取ること。相手の欲している距離感を感じとること。。。当時そんな理解をしたように思う。
そして、今クラウンとして現場に出るとき、さらにこの聴くという言葉の中に、『今、相手の欲しているもののすべてを感じとること。』という理解が加わった。
明日はまた、世田谷の老人ホームでClowning。 さてさて、どれくらい聴くことができるのかしら。。。
楽しみです。
2009年10月20日火曜日
だいじなこと
2009年9月29日火曜日
Yossyの学び
9/21のclowningでYossyが学んだこと。
今回の訪問で準備の大切さと、クラウンをしているときは、準備してきたことを忘れる大切さを学んだ。
クラウンでいかに自分をいい気にさせるか。メーク、衣装、赤い鼻。子供心をストップせずに出せる喜び。
今回は、この人にはこうゆうアプローチをしようと準備をした。クラウニングをしていると、準備して来た事をやろうとしている事に気付いた。いつもならただ横にいるだけもその場合にいられるが、今回は何かソワソワした。準備して来た事をやろうとして、その日の相手を見ていなかったからだ。前回の相手しか見ていなくて、その瞬間を生きていなかった。クラウニングをする時は、準備して来た事をいったん忘れて、その瞬間の相手を見てアプローチする大切を学んだ。
今回もいっぱいの愛をもらい本当に幸せな時間でした。
今回もいっぱいの愛をもらい本当に幸せな時間でした。
by Yossy
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